「一度選んだら終わり、じゃない」正社員と業務委託を選び直せる働き方 長野県長野市編
2026/08/12
「安定を取るか、それとも高収入を取るか」。転職を考えるたび、この二択の前で足が止まる——そんな経験はないでしょうか。厚生労働省の理容師・美容師専門委員会(2024年)によれば、美容師の3年以内離職率は40.9%。その根っこには、片方を選べばもう片方を諦めるしかない、という働き方の構造があります。THE SCISSORS HANDS NAGANO(長野県長野市)は、この二択そのものを設計から外しました。正社員と業務委託を、3ヶ月または半年ごとに選び直せる。今日はその「選び直せる働き方」の中身を、契約で保証された事実だけでお話しします。
なぜ「安定か、高収入か」で消耗するのか

美容師が二択で疲弊する構造的な理由
多くのサロンでは、入社の時点で「固定給の正社員」か「歩合中心の業務委託」か、どちらか一方を選ばされます。そして一度選んだら、その働き方に自分のライフスタイルを合わせ続けることになります。安定を選べば、頑張っても収入の上限が見えやすい。還元を選べば、体調やライフイベントで売上が落ちたときの保障がない。どちらを選んでも「選ばなかったほうの不安」がついて回るのです。
この構造がやっかいなのは、消耗が少しずつ積み重なる点にあります。目の前の施術には集中できていても、「このままの働き方で何年続けられるだろう」という問いが心の奥に残り続ける。技術とは関係のないところで気力を削られていく感覚は、多くのスタイリストが経験するものです。
長野県長野市のTHE SCISSORS HANDS NAGANOは、この「一方しか持てない」構造こそが消耗の原因だと捉えています。だからこそ、二択を前提にした働き方そのものを見直すところから始めています。
離職率40.9%が示す働き方のミスマッチ
美容師の3年以内離職率が40.9%(厚生労働省・2024年)という数字は、単に「仕事がきつい」だけでは説明できません。株式会社リクルートの美容サロン就業実態調査(2024年)でも、初職が美容師の人のうち3年未満での離職は36.7%にのぼります。技術を身につけ、指名も少しずつついてきた時期に、なぜ人は辞めていくのか。
その一因は、働き方と自分の人生設計のミスマッチにあります。稼ぎたい時期に固定給で頭打ちになる、あるいは家庭や体調を優先したい時期に保障のない歩合で不安を抱える。働き方が固定されているほど、人生の変化とのズレは大きくなります。
数字が示しているのは「美容師という仕事の限界」ではなく、「働き方の選択肢が固定されすぎている」という現実です。ここを動かせれば、辞める理由の一つは確実に減らせます。
固定給の安心と歩合の高還元は本当に両立しないのか
「安定か高収入か」という問いは、あたかも自然の法則のように語られます。しかし、これは制度設計の問題であって、動かせない前提ではありません。同じ人が、ある時期は保障を厚くし、別の時期は還元に振り切る——そういう往復ができれば、二つは時間軸の中で両立します。
大切なのは「今この瞬間にどちらか一方を選ぶ」のではなく、「人生のフェーズごとに選び直せる」ことです。固定給の安心が必要な時期もあれば、思い切り稼ぎたい時期もある。人は変わり続けるのに、働き方だけが固定されているのは不自然です。
業界の常識を疑うことから始まる働き方改革
「美容師とはこういう働き方をするものだ」という業界の常識は、長い時間をかけて作られてきました。長時間労働、休みの少なさ、そして雇用形態の固定。どれも「当たり前」とされてきましたが、当たり前であることと、正しいことは違います。
働き方改革とは、制度を少し変えることではなく、こうした常識を一つずつ疑い直すことから始まります。なぜ会議が必要なのか、なぜ退勤に理由がいるのか、なぜ雇用形態を選び直せないのか。問い直してみれば、実は変えられる前提だったと気づくものは少なくありません。
THE SCISSORS HANDS NAGANOの働き方は、こうした問い直しの積み重ねでできています。周りと同じであることを目的にせず、スタイリストにとって本当に意味のある形を選んできた結果が、今の制度なのです。
長野県長野市で二択を外したサロンの考え方
THE SCISSORS HANDS NAGANOは、「安定か高収入か」という問い自体を職場から取り除きました。正社員(社会保険完備・厚生年金・最低補償あり)と業務委託(拘束なし・高還元・最低補償なし)を、あらかじめ両方用意し、そのあいだを行き来できるようにしています。
この考え方の根っこにあるのは、スタイリストを対等なプロとして扱うという姿勢です。どちらの働き方を選ぶかは、会社が決めるのではなく本人が決める。しかも一度きりではなく、必要に応じて選び直せる。次章から、その具体的な中身を見ていきます。
正社員という土台——社会保険・最低補償・選べる給与

正社員美容師が得られる社会保険と厚生年金の安心
正社員として働く最大の価値は、生活と将来の土台が制度で守られることです。THE SCISSORS HANDS NAGANOの正社員は、社会保険完備で厚生年金にも加入します。これは目先の手取りには見えにくい部分ですが、病気やケガ、そして老後まで見据えたときに大きな差になります。
歩合中心の働き方では、こうした保障を自分で手当てしなければなりません。国民健康保険や国民年金だけでは、将来の受け取りにも不安が残ります。正社員という選択は、「稼ぐ」だけでなく「守る」ための土台を会社と分かち合える働き方だといえます。
将来の結婚や出産、住宅の購入など、人生の大きな決断を控えている時期ほど、この土台の意味は重くなります。
週5日勤務で月25万円〜の最低補償という下支え
THE SCISSORS HANDS NAGANOの正社員には、最低補償があります。たとえば週5日・9時〜19時の勤務で月25万円〜という下支えが用意されており、売上が一時的に落ち込んでも収入がゼロに近づくことはありません。
美容師の働き方で不安が大きいのは、「今月はいくらになるか読めない」という収入の振れ幅です。最低補償があると、この振れ幅の下限が定まります。生活費や家賃、教育費といった固定の支出を、安心して見通せるようになります。
もちろん、最低補償は「そこで満足するための金額」ではなく、「思い切って挑戦するための足場」です。土台があるからこそ、技術やカウンセリングにじっくり時間をかけ、指名を積み上げていけます。
基本給と歩合制を選べる給与設計のメリット
正社員のなかでも、給与の受け取り方は一律ではありません。THE SCISSORS HANDS NAGANOでは、基本給と歩合制を選択できます。安定を厚くしたい人は基本給を軸に、成果を収入に反映させたい人は歩合を選ぶ、といった調整が可能です。
この選択肢があることで、「正社員=収入が頭打ち」という思い込みから自由になれます。指名や売上が伸びれば、その努力は歩合を通じて収入に返ってきます。保障の土台を持ちながら、上振れも狙える設計です。
自分の性格やその時期の目標に合わせて給与の形を選べることは、長く働き続けるうえで見過ごせない利点です。
住宅補助や昇給・賞与も含めた生活の基盤づくり
THE SCISSORS HANDS NAGANOでは、住宅補助や昇給・賞与も用意されています。日々の給与だけでなく、住まいのコストや評価に応じた収入の伸びまで含めて、生活の基盤を組み立てられます。
とくに他県から移住して働き始める場合、住まいにかかる負担は大きな関心事です。住宅補助があることで、移住直後の家計の見通しが立てやすくなります。昇給・賞与があることは、頑張りが一度きりでなく継続的に報われる仕組みがあるということでもあります。
正社員という選択は、単なる雇用形態の名前ではなく、こうした複数の下支えが束になった「土台」なのです。
業務委託という選択——拘束なし・高還元

拘束のない働き方で時間を取り戻す
一方で、思い切り稼ぎたい時期、あるいは自分のペースで働きたい時期には、業務委託という選択肢があります。業務委託の大きな特徴は、拘束がないことです。決められた勤務時間に縛られず、自分の裁量で働き方を組み立てられます。
時間の使い方を自分で決められることは、それ自体が価値です。子育てや学び、あるいは体調管理と両立したい人にとって、拘束のなさは働き続けるための条件になります。時間を取り戻すことは、人生の他の部分を取り戻すことでもあります。
高還元で技術がそのまま収入に変わる仕組み
業務委託は高還元です。自分の指名や売上が、そのまま収入に反映されやすい仕組みになっています。固定給のような下限はない代わりに、上限も外れます。技術と信頼を積み上げた分だけ、報酬として返ってくるのです。
「頑張っても給与が変わらない」というもどかしさを感じてきた人にとって、還元と成果が直結する働き方は納得感があります。数字を追わされるのではなく、自分の技術の対価として数字がついてくる。この違いは、日々のモチベーションを大きく左右します。
完全マンツーマンだからこそ単価と集中を守れる
THE SCISSORS HANDS NAGANOは完全マンツーマン(掛け持ちなし)です。業務委託であっても、一人のお客様に最初から最後まで向き合えます。掛け持ちで施術が分断されないため、カウンセリングから仕上げまで一貫した質を保てます。
マンツーマンは、単価と集中を守るための仕組みでもあります。お客様の髪質やライフスタイルに合わせた提案を丁寧に行えるからこそ、押し売りに頼らず単価を積み上げられます。高還元の働き方は、この一対一の集中があってこそ成り立ちます。
歩合と指名で収入を伸ばす業務委託のコツ
業務委託で収入を伸ばす鍵は、単発の売上ではなく、指名とリピートの積み上げにあります。押し売りに頼らずとも、一人ひとりに合ったケアを丁寧に提案し、次回の来店につなげていけば、指名は自然と増えていきます。完全マンツーマンの環境は、この積み上げに向いています。
高還元の仕組みは、この積み上げをそのまま収入に変えてくれます。今月だけ数字を作るのではなく、半年後、一年後を見据えて信頼を蓄えていく。技術とアフターケアで「またこの人に」と思ってもらえれば、収入は後から安定してついてきます。
一方で、ノルマがないことは「楽である」ことを意味しません。自分の裁量で成果を出す働き方だからこそ、日々の努力と工夫がそのまま結果に表れます。裁量と責任がセットであることを理解して選ぶことが、業務委託を活かすコツです。
最低補償がない業務委託のリスクと向き合い方
誠実にお伝えすべき点として、業務委託には最低補償がありません。売上が落ち込めば、その影響は直接収入に及びます。高還元と引き換えに、下振れのリスクを自分で引き受ける働き方だということです。
だからこそ、THE SCISSORS HANDS NAGANOでは業務委託を「一生続ける唯一の道」とは考えていません。稼ぎに集中したい時期に選び、状況が変われば正社員に戻る——そうした往復を前提にしています。リスクを固定するのではなく、選び直せることでコントロールする。次章のスイッチの設計が、この考え方の核になります。
3ヶ月・半年ごとに「選び直せる」という設計
一度の決断に縛られない可逆的な雇用形態スイッチ
THE SCISSORS HANDS NAGANOの働き方の核心は、雇用形態を選び直せることにあります。正社員と業務委託のあいだを、3ヶ月または半年ごとに切り替えられます。入社時の選択が一生を決めるのではなく、定期的に見直せる可逆的な設計です。
「可逆的」であることの意味は大きいものです。人は、選択を取り消せないと知ると慎重になりすぎ、選択を取り消せると知ると前向きに挑戦できます。働き方を選び直せることは、キャリアに対する心理的な安全性そのものを高めます。
ライフステージの変化に合わせて往復できる働き方
人生は一直線ではありません。稼ぎに集中できる時期もあれば、家庭や体調を優先したい時期もあります。雇用形態スイッチは、こうしたライフステージの変化に働き方を合わせるための仕組みです。
たとえば、若く体力のある時期には業務委託で高還元に振り切り、将来に備えて貯蓄を進める。結婚や出産を機に正社員へ切り替え、社会保険と最低補償の土台に戻る。落ち着いたら再び業務委託へ——そうした往復が、無理なく設計されています。
結婚・出産・介護に対応する契約の選び直し
結婚、出産、育児、そして親の介護。人生の大きな転機は、たいてい予告なくやってきます。従来の働き方では、こうした転機のたびに「転職するか、我慢するか」という重い決断を迫られてきました。
雇用形態を選び直せる職場では、転機に合わせて契約の形を変えるだけで対応できます。辞めることなく、同じ職場で保障の厚い正社員に戻れる。落ち着けばまた自由な働き方に戻れる。転機のたびにキャリアを途切れさせずに済むことは、長く美容師を続けるうえで大きな支えになります。
「選び直せる」ことが二択を無効化する理由
冒頭で触れた「安定か高収入か」という二択は、選び直せる設計の前では意味を失います。今この瞬間にどちらか一方を選んでも、それは最終決定ではないからです。数ヶ月後に状況が変われば、もう一方を選び直せばよいのです。
二択が人を消耗させるのは、それが「取り返しのつかない決断」に見えるからです。選び直せると分かっていれば、決断の重さは軽くなり、目の前の仕事に集中できます。THE SCISSORS HANDS NAGANOが二択を設計から外せたのは、この「選び直せる」という一点を制度に組み込んだからにほかなりません。
技術以外の消耗を削る——会議ゼロ・自由退勤

朝礼・終礼・定例会議を廃止した完全フラットな職場
働き方の消耗は、雇用形態だけから生まれるわけではありません。技術と関係のない時間の積み重ねも、静かに気力を削ります。THE SCISSORS HANDS NAGANOでは、朝礼・終礼・定例会議を廃止し、完全フラットな組織にしています。
会議のための準備、報告のための時間、上下関係に伴う気づかい。これらは一つひとつは小さくても、毎日積み重なれば大きな負担です。それを制度として取り除くことで、スタイリストは自分の技術とお客様に時間を注げます。
アポ終了後に理由を説明せず退勤できる自由
THE SCISSORS HANDS NAGANOでは、アポイントが終われば、理由を説明せずに退勤できます。「なぜ帰るのか」を毎回説明する必要はありません。遅刻についても、理由の説明を求められることはありません。
一見ささいなことに思えるかもしれませんが、こうした日々の説明責任こそが、多くの職場で無言のストレスになっています。プロとして仕事を全うしたなら、その後の時間は自分のもの——そう扱われることは、対等なプロ同士の信頼の表れです。
試用期間中の待遇差を撤廃した公平な入り口
入社時に不安になりやすいのが、「試用期間だけ条件が下がるのではないか」という点です。THE SCISSORS HANDS NAGANOでは、試用期間中の待遇差を撤廃しています。入社初日から、本採用と同じ条件で働けます。
入り口で値踏みされない安心感は、新しい職場に踏み出すハードルを下げます。とくに他県からの移住を伴う転職では、最初から条件が明確であることが、生活設計の見通しにも直結します。
AIレセプション・スマートミラー・電子カルテで雑務を圧縮
THE SCISSORS HANDS NAGANOには、AIレセプション(LINE)、スマートミラー、電子カルテが導入されています。予約対応や記録といった雑務をテクノロジーで圧縮し、スタイリストが手仕事に集中できる環境を整えています。
テクノロジーの役割は、美容師の仕事を奪うことではなく、技術と関係のない作業を肩代わりすることです。雑務が減れば、その分だけカウンセリングや施術に時間を回せます。入口にはバーバーポールもあり、理容の要素も実在します。設備は、集中できる時間を増やすための投資です。
6時間時短ユニットという柔軟な選択肢
働く時間の長さも、固定ではありません。THE SCISSORS HANDS NAGANOには6時間時短ユニットという選択肢があり、フルタイムにこだわらない働き方が可能です。育児や介護、あるいは学びと両立したい人にとって、時短で働けることは継続の条件になります。
雇用形態のスイッチと同じく、勤務時間の柔軟さも「今の自分に合わせられる」ための仕組みです。無理をして長時間働き続けるのではなく、その時期の生活に合った密度で働ける。長く続けられる働き方とは、こうした柔軟さの積み重ねの上に成り立ちます。
長野市で、選び直せる場所へ——移住とアクセス

東京・神奈川からの移住受け入れ実績と引越費用補助
THE SCISSORS HANDS NAGANOには、東京・神奈川からの移住受け入れ実績があります。都市部で技術を磨いてきたスタイリストが、長野で新しい働き方を始めています。移住にあたっては、引越費用の一部補助と物件紹介にも対応しています。
「移住したいけれど、費用や住まいが不安」という声は少なくありません。こうした補助や紹介があることで、移住のハードルは具体的に下がります。都市を出る不安を、事実で一つずつ埋めていける環境が整っています。
長野駅徒歩10分・交通費支給・駐車場ありの通いやすさ
サロンは長野駅から徒歩10分の場所にあります。電車での通勤がしやすく、交通費も支給されます。車で通いたい人のために駐車場も用意されており、通勤手段を選びません。
毎日のことである通勤の負担が軽いことは、働き続けるうえで地味に重要です。駅からの近さと駐車場の両方が揃っていることで、住む場所や生活スタイルの選択肢も広がります。
通勤圏は長野市・上田・千曲・須坂・松本一部
通勤圏は、長野市を中心に上田・千曲・須坂、そして松本の一部まで広がっています。長野市内に住む人だけでなく、近隣の街から通う人にとっても現実的な選択肢です。
移住先を長野市内に限定しなくてよいことは、住まい選びの自由度を高めます。家賃や環境、家族の事情に合わせて住む場所を選びながら、無理のない範囲で通える。地方だからこそ得られる、暮らしと仕事のバランスがここにあります。
地方移住で得られる暮らしと収入のバランス
都市部で働いていると、収入は高くても家賃や生活費に多くを持っていかれ、手元に残る余裕が小さいと感じることがあります。長野への移住は、この収支のバランスを見直す機会になります。生活コストを抑えながら、高還元の働き方や社会保険付きの正社員という選択肢を持てるからです。
暮らしの面でも、地方には都市部にはない時間の流れがあります。通勤の負担が軽く、自然が近く、家族との時間を取りやすい。仕事だけに人生を明け渡すのではなく、暮らしと仕事の両方を大切にできる環境が、長野にはあります。
収入の設計と暮らしの質を同時に見直せることは、移住という選択の大きな価値です。選び直せる働き方と、余裕のある暮らし。その両方を長野で組み立てられます。
選び直せる働き方を長野で始めるための第一歩
「安定か高収入か」の二択に縛られず、正社員と業務委託を選び直しながら働く。技術以外の消耗を削り、ライフステージの変化に合わせて契約を往復する。THE SCISSORS HANDS NAGANOが用意しているのは、そうした可逆的な働き方です。
ここでお伝えしたことは、すべて契約で保証された事実にもとづいています。誇張ではなく、辞めたスタッフが振り返っても嘘とは呼べない範囲のことだけをお話ししました。周りと同じ二択に縛られたくない——そう感じている実力派のスタイリストにこそ、一度検討していただきたい環境です。募集要項や応募については、公式サイト(scissorshands-recruit.jp)の募集要項・応募ページからご確認ください。


